ラベル Be-h@us の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Be-h@us の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年3月2日日曜日

13℃、26℃、20℃

画像は、ある冬の朝9時半頃の我が家1階。
ここからあっという間の勢いで、太陽光が家の中を満たしていく。
タイトルは我が家の温度管理の目安。台所にある温度計で測定している。
画像はそこから撮ったもの。

まずは後ろの「20℃」。これはは21時の目標温度。
真冬だから薪ストーブをガンガン焚いていて、20℃までは簡単に上がってしまう。
しかし21時以降に20℃以上だと暑くて寝付けない、もしくは幸運に寝つけても寝汗をかいて起きてしまう。
高気密・高断熱だから上がった室温はそう簡単には下がらないので、20時以降は温度計とにらめっこしながらの薪投入となる。

2014年2月8日土曜日

農地転用に必要だった書類 in 2007
















知的セルフビルドの一環として(もちろん第一の理由は費用を抑えるため)、農地転用を自力でやりました。2007年のことです。
その際に提出した書類をリストアップします。
リンクで飛ぶものは、役所に言われたとおり私が作成した書類です。稚拙な内容ですが、茨城県ではしっかり通りました。

※注意:この事例は茨城県古河市のものでなので、農地転用しようという方は必ず該当地の農業委員会(農地転用)&建築指導課(開発許可)に相談してください!


2014年2月6日木曜日

我が家の成り立ち


建築家と家を建てたいと思っていた。
那須にある「殻々工房」というBarが好きで、そのお店と住居を設計した秋山東一という建築家を訪問したところ、彼の住宅設計思想に感銘を受けてしまい、他の建築家を回ることなく秋山氏に設計を依頼してしまった。




秋山氏のイメージスケッチ。2006年9月13日とある。
スケッチにあるガレージは予算の都合上カットされた。









設計の希望には、主にこんなことを挙げた。
・壁で区切らない広い空間
・広い土間
・家の暖房は、薪ストーブのみ

出来上がったプランは、基本的には4mx11mの細長い平面に、片流れの屋根。

広い土間については疑問の余地があるが、だいたいは設計のプラン通りの家になったのだと思う。